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【2026年最新】コスパ◎1万円台で買える DTM におすすめの定番モニターヘッドホン10選!

DTM用モニターヘッドホンをお探しですか?
本記事では、コスパ最強の1万円台から手に入るモデルを中心に、プロのアーティストも愛用するおすすめの定番ヘッドホンを厳選してご紹介します。
モニターヘッドホン比較表
こちらが、本記事でご紹介するモニターヘッドホンを比較した表です!
| 機種名 / メーカー | タイプ | 最大入力 | インピーダンス | 最大音圧レベル | 周波数帯域 | コード長 | 重さ (コード除く) |
| MDR-CD900ST / Sony | 密閉型 | 1,000 mW | 63 Ω | 106 dB/mW | 5 Hz – 30 kHz | 2.5 m (カール) | 200 g |
| MDR-7506 / Sony | 密閉型 | 1,000 mW | 63 Ω | 106 dB/mW | 10 Hz – 20 kHz | 約1.2 m~約3 m (カール) | 230 g |
| MDR-M1ST / Sony | 密閉型 | 1,500 mW | 24 Ω | 103 dB/mW | 5 Hz – 80 kHz | 2.5 m (着脱式) | 215 g |
| MDR-MV1 / Sony | 開放型 | 1,500 mW | 24 Ω | 100 dB/mW | 5 Hz – 80 kHz | 2.5 m (着脱式) | 223 g |
| K240 MKII / AKG | セミオープン型 | 200 mW | 55 Ω | 104 dB SPL/V | 15 Hz – 25 kHz | 3 m (カール) / 5 m (ストレート) | 240 g |
| ATH-M50x / audio-technica | 密閉型 | 1,600 mW | 38 Ω | 99 dB/mW | 15 Hz – 28 kHz | 1.2 m (カール/ストレート)/ 3.0 m (ストレート) | 285 g |
| HD 25 / Sennheiser | 密閉型 | 200 mW | 70 Ω | 120 dB | 16 Hz – 22 kHz | 1.5 m (着脱式) | 140 g |
| SRH1540 / Shure | 密閉型 | 1,000 mW | 46 Ω | 99 dB SPL/mW | 5 Hz – 25 kHz | 1.8 m (着脱式) | 286 g |
| HPH-MT8 / YAMAHA | 密閉型 | 1,600 mW | 37 Ω | 102 dB SPL/mW | 15 Hz – 28 kHz | 1.2 m (コイル) / 3.0 m (ストレート) | 350 g |
| NDH 20 / Neumann | 密閉型 | 1,000 mW | 150 Ω | 114 dB SPL (1 Vrms) | 5 Hz – 30 kHz | 1.8 m (ストレート) / 3.0 m (カール) | 393 g |
- タイプ:「密閉型」は音漏れが少なく、「開放型」は音漏れはしますが自然なステレオ感で聴くことが可能です。制作環境で選ぶと◎。
- 最大入力:ヘッドホンの音が歪まずに耐えられる、許容される最大の電力です。数値が大きいほど、大きな音を入力できます。
- インピーダンス:ヘッドホンを鳴らすための「電力の通りやすさ」(抵抗)です。数値が低いほど、スマホなどの電力の低い端末でも簡単に大きな音が出ます。
- 最大音圧レベル:ヘッドホンが「一番大きな音量」を出せる限界値です。大音量で聴きたい人には重要です。
- 周波数帯域:ヘッドホンが再生できる「音の広さ」(低音から高音まで)です。広いほど、原曲に忠実な音を再現できます。
モニターヘッドホンとリスニングヘッドホンの違い
モニターヘッドホンは、簡単に言えば「音楽や音声をチェックするための、真面目なヘッドホン」です!
普段、音楽を楽しく聴くために使う「リスニングヘッドホン」とは、目的がちょっと違います。
モニターヘッドホンは何よりも「正確さ」が大事
リスニングヘッドホンは、「音楽をいかに楽しく、迫力満点に聴かせるか」を重視して作られています。そのため、低音を強調したり、音に華やかな色付けをしたりすることが多いです。
一方、モニターヘッドホンの目的は、「音を正確に、ありのままに伝えること」です。
音楽制作のプロや、DTM で曲を作る人が、「この音はちゃんと入ってるかな?」「ボーカルと楽器のバランスは合ってるかな?」と、音の良し悪しを客観的に判断するために使います。
密閉型と開放型、どちらが良い?
モニターヘッドホンの「密閉型」と「開放型」、どちらを選ぶかは、あなたがどんな環境で、何のために使うかで決まってきます。それぞれのメリットとデメリットを、わかりやすいリストでご紹介します。
密閉型(クローズド型)のメリット&デメリット
- 遮音性が高い:外部の雑音を遮断し、集中して音を聴くことができます。カフェや騒音のある環境での作業に向いています。
- 音漏れがほとんどない:周囲に迷惑をかけずに大音量でモニタリングできます。
- レコーディングに最適:音漏れがマイクに入らないため、ボーカルや楽器の録音時のモニタリングには必須です。
- 迫力ある低音:低音が密閉された空間で響くため、開放型に比べてパワフルで迫力のあるサウンドになりやすいです(ただし、正確な低音の判断には注意が必要な場合があります)。
- 音場が狭くなりがち:音がこもりやすいため、開放型に比べると、音が頭の中心に集まったように聞こえやすく、音の広がりや奥行きの把握が難しくなることがあります。
- 長時間使用で耳が疲れやすい:耳が完全に閉じ込められるため、開放型に比べて圧迫感があり、人によっては長時間作業で耳が疲れやすいと感じることがあります。
開放型(オープンエアー型)のメリット&デメリット
- 自然で正確な音場(音の広がり):スピーカーで聴いているような、広がりがあって自然な音の聞こえ方を再現できます。ミキシングやマスタリングでの「空間の把握」に強いです。
- 長時間でも疲れにくい:音がこもりにくく、耳への圧迫感が少ないため、長時間作業しても疲れにくいです。
- 低音域が過剰にならない:ヘッドホン内の反射が少ないため、密閉型に比べてタイトで正確な低音域のモニタリングがしやすいです。
- 音漏れが激しい:音を外に逃がす構造のため、図書館や電車内など、静かな場所での使用はできません。
- 外部の音が入る:周囲の雑音がそのまま耳に入ってきます。静かな環境でしか使えません。
- レコーディングには不向き:音漏れがマイクに入り込んでしまう(かぶり)ため、ボーカルや楽器のレコーディング中のモニタリングには使えません。
ヘッドホン選び失敗しないためには?
一口にヘッドホンと言っても、安価なものから高価なものまで種類が多く選ぶのが大変ですよね。
そんなヘッドホン選びで失敗しないために大事なのが、世界中の有名アーティストが使用する信頼性の高い「定番ヘッドホン」を選ぶことです。
信頼性の高い定番ヘッドホン
多くのスタジオで使用されていることから耐久性・音質共に信頼性が高く、また楽曲の仕上がりを確認するモニターヘッドホンのスタンダードとなっています。
DTMにおいて定番のヘッドホンを選ぶことは必須と言えるでしょう。
とりあえずこれを買っておけば OK な「定番ヘッドホン」
多くの人気アーティストが使用する定番のヘッドホンをご紹介します。
DTM における定番ヘッドホンといえば、どちらも密閉型ですが、Sony の赤帯と青帯の二つが真っ先に浮かびます。
MDR-CD900ST / Sony
価格:24860円 |
定番中の定番のモニターヘッドホン、通称「赤帯」。日本のレコーディングスタジオでは置かれていないところがないくらい有名なヘッドホンです。
このヘッドホンが定番となる理由として、その性能の高さが挙げられます。低音域から高音域まで非常にバランスが良く、イコライジングやミキシング、マスタリングの段階においてかなり重宝します。
イヤーパッドやケーブルなど、パーツについてもお取り寄せ可能で、故障しても自分で修理できるのが強み。
口コミ・評判
SONY MDR-CD900ST コスパバケモンだし耐久性に優れててもちろん音質抜群
モニターヘッドホン。 THE FIRST TAKEでアーティストがみんなつけてるCD900ST。 お世辞にも音質が良いとは言えないけど、和音、ベースの音、打楽器の音、びっくりするほどクリアに聞こえる。 今まで聴こえなかった音が聞こえて感動。 買ってよかった…。
MDR-CD900STのヘッドホンカバーを変えた〜 つけ心地がとても良くなり長時間のDTMも捗るわ〜
引用元:X
MDR-7506 / Sony
ソニー ダイナミック密閉型ヘッドホン MDR-7506 SONY 価格:14629円 |
こちらも定番中の定番で、通称「青帯」。海外のレコーディングスタジオでは CD900ST よりも 7506 が使用されていることが多いようです。
価格は CD900ST よりも安価で、CD900ST との違いはコンパクトに折りたたみ可能なところ。さらに、低音の出音が良くカールコードでコードが伸びるため、それが海外人気の理由なのではないでしょうか。
ただし、再生周波数帯域については CD900ST が 5~30,000 Hz で、7506 が 10~20,000 Hz なので、どちらかといえば CD900ST のほうが高スペックと言えるでしょう。
口コミ・評判
MDR-7506とMDR-V6は現代でも通用する高音質。転居のときに捨てなくてよかった。
愛用のヘッドホン、SONY MDR-7506。クリアかつフラットな音質で非常に聴きやすく、装着感含めて疲れないですよ。価格が1万円ちょっと。宇多田ヒカルさんも愛用。これはあらゆる人に推せる。
🌸MDRー7506🌸買っちゃいました
音は柔らかくてクリアでパワフルサウンドいい音です🎶
つけ心地もよく痛くないですねお値段3万くらいするかなと思いましたが結構お手頃価格でした
引用元:X
MDR-M1ST / Sony
ソニー・ミュージックソリューションズ ハイレゾ対応スタジオ用モニターヘッドホン MDR-M1ST SONY 価格:32980円 |
CD900STの「現代版」として開発された、新たな定番となり得るモニターヘッドホンです。ハイレゾに対応し、より広い帯域で自然な音場を正確に再現し、音の左右の位置や奥行きなどを把握しやすいです。
ミキシングやマスタリングに使用されることを考えて作られているため、イヤーパッドの素材を見直し、長時間の装着でも疲れにくい快適性を実現しています。
口コミ・評判
sony の #MDR-M1ST を買いました #cd900st を普通に超えてる すげぇってなりました つけ心地もすごく軽くて 痛くならなそう まだ何時間もつけて試してないけど、 長時間つけると痛くなるから それがなくなったらいいなぁ。
音質的には、もうMDR-M1STと、MDR-1AM2以上のヘッドホンは必要としないです。それくらいの高いレベル。しかも軽い!!200gちょいなので理想の中の理想。昔、闇雲に高くて重たいヘッドホンで嫌になり、イヤホンに移行した過去あるので、今が最高頂点です。
引用元:X
MDR-MV1 / Sony
ソニー 背面開放型モニターヘッドホン MDR-MV1 SONY 価格:45694円 |
Sony の新世代の開放型モニターヘッドホンで、最大の特徴は、背面開放型構造による圧倒的な空間表現力。まるでスピーカーで聴いているかのように、音の広がりや奥行きを正確に把握できます。
特に、立体音響の制作現場のために開発されたので、360度どこから音が来ているかを見極めるのに最適です。長時間の作業でも疲れない軽い装着感も魅力。
ミックス・マスタリングを高いレベルで行いたいクリエイターに愛されています。
口コミ・評判
MDR-MV1、音質と装着感についてはもちろんなのですが、ぜひまじまじと見て頂きたいのが、背面開放型音響構造の肝となるハウジングです。アルミの一枚板から、絞り、複数工程を経て孔を開けていきます。メカエンジニア目線で見ると、狂気の沙汰。まとまり過ぎていて、普通に見えますが、、、。
My new gear…
MDR-MV1
装着感良し、音質も良しで、手持ちのMDR-M1STの不満点を解消してくれたし、リスニング用としてはM1STの上位互換になってくれそう
引用元:X
その他、人気のモニターヘッドホン
より自分に合ったヘッドホンを探しているという方は、以下のヘッドホンについてもオススメです!
K240 MKII / AKG
AKG K240 MKII-Y3 ヘッドホン セミオープンエアー型 K240 MK2 アーカーゲー 価格:10900円 |
AKG のモニターヘッドホンも海外のレコーディングスタジオでよく愛用されています。先程紹介した Sony のヘッドホンは密閉型なのに対し、こちらはセミオープン型でより開放感があるのが特徴です。
セミオープン型は密閉型より音漏れは多いものの、疲労感が少ないため、長時間の利用に適しています。
AKG のヘッドホンは音のヌケの良さが特徴で、全音域まんべんなく聴こえ、モニタリングには最適です。変な癖のないクリアな音質が人気の理由でしょう。
口コミ・評判
こんばんは〜ひさびさAKG k240やっぱりこの子好きなんよね
値段も音質も全てにおいてポイント高い
ほんとコスパいいと思う
そろそろリケーブルしようかな笑笑
3日の日に買ったakg k240。ベストセラーだけあってホント良い。
今まで廉価ヘッドセットばっか使ってたけど、ホンマもんのヘッドホンはここまで音聞こえるか!って感動。
引用元:X
ATH-M50x / audio-technica
オーディオテクニカ ATH-M50x プロフェッショナルモニターヘッドホン スタジオレコーディング ミキシング DJ トラックメイキング 価格:22990円 |
audio-technica の世界的なベストセラーとなったモニターヘッドホンです。タイトな低音域とクリアな高音域が特徴で、モニター用途とリスニング用途を高いレベルで両立させています。
遮音性が高く、音漏れ防止にも優れており、折りたたみ可能なデザインや着脱式ケーブルなど、使い勝手の良さも魅力。
口コミ・評判
もう長いこと使用させていただいているヘッドフォンATH-M50x
重低音の広がりがベーシストの私としてはとても気持ちよくて
自宅のDTM作業のお供に選んでいます
ヘッドフォンでもズドンとなるベースが聞きたい方にオススメ🌟
DTM用に奮発してATH-M50x購入!
早速youtubeでアーティストの曲流してみたけど、どの楽器で演奏してるのが凄いクリアになった!これはめちゃくちゃ参考になる…!
引用元:X
HD 25 / Sennheiser
価格:26400円 |
プロのレコーディングスタジオで半世紀近く愛用される、Sennheiser の伝説的なモニターヘッドホン。
軽量ながら非常に高い遮音性と耐久性を誇り、DJや放送現場の定番機として使用されています。側圧が強く、大音量下でも音を正確に聴き取れるのが最大の特長。
片耳モニタリングがしやすいように回転させることも可能。交換可能なパーツが多く長寿命です。
口コミ・評判
なんだかんだ言ってHD25は使いやすい。携帯性、帯域バランス。解像度は低いけど。
HD25買っちゃった~🥰
このレスポンスの速すぎる低音、クセになるぞ!速いロックやメタル、EDMを聴くのに使おう!
引用元:X
SRH1540 / Shure
価格:82991円 |
Shure が長年の経験を活かし開発した、プロ仕様の密閉型モニターヘッドホンです。航空機グレードのアルミニウム合金やカーボンファイバーを採用し、軽量かつ高い耐久性を実現しています。
クリアで自然な広帯域のサウンドと、極めて優れた装着感で、長時間の使用でも疲れにくいのが特長です。
口コミ・評判
srh1540で音楽を聴いていると音楽というより音を聴いているような気分になるね😇😇
srh1540は大好きな音ではないが①良好な装着感②メーカーが好き③手持ちの中でも上位の音質④好きな作曲家さんが使ってる
…ってことで総合的に見てお気に入りになっている😇 隙が少ない良機だしオススメ度も高い
引用元:X
HPH-MT8 / YAMAHA
価格:25510円 |
楽器メーカーである YAMAHA が培ってきたノウハウを凝縮したモニターヘッドホン。忠実に原音を再現することを徹底して作られたヘッドホンで、プロが使うモニターヘッドホンとして非常に優秀です。
低域から高域まで正確で、特に音源の奥行きやステレオ感を把握しやすいのが特徴です。
口コミ・評判
YAMAHAのHPH-MT8でずっと聞いてるけどこれ良いです
モニターヘッドホンだから重低音の効きはリスニング用のヘッドホンには劣るけど音楽を細部まで聞くのにはもってこいです
hph-mt8ヘッドフォンまじで最高なんだよな〜 音質が単純に良いし、音と音が混ざって聞こえてこない感じがあってすごく聞き取りやすくて非常に良い。音楽関係の人がよく使うみたいだけど、FPS使用でも最高なので非常におすすめ。
欠点はちょっと重いくらいかなあ。気になる人は気にしそう。
引用元:X
NDH 20 / Noaumann
Neumann ノイマン NDH 20 ヘッドホン スタジオ 【国内正規品】 508585 メーカー保証2年 送料無料 価格:91300円 |
世界的な高級マイクメーカーであるノイマンが手掛けた、初のスタジオモニターヘッドホンです。正確なモニタリングのために、音響的な色付けを極力排除し、極めてニュートラルで正確な音場再現を目指して設計されました。
高い遮音性を持つ密閉型でありながら、開放型のようなクリアな音質を実現。より完璧なモニタリングを求めるプロのエンジニアに強く支持されている新定番です。
口コミ・評判
NDH 20を試してみた感想ですが、音質の良さはもちろんのこと「作りが非常に丁寧だな」という印象を持ちました。
イヤーパッドもふわふわですし、ヘッドバンドも丈夫に作られいます。スタジオワークで使うにはこういった面も重要ですよね。
イノマンのモニターヘッドホン「NDH 20」
高級ヘッドホンに相当するような音質だ
高級ヘッドホンとの違いはと言うとコンサートホールのような臨場感と音の広がりちょっとした飾り付けかな
引用元:X
コスパを追求するなら?
ここでご紹介するのは、1万円台という価格帯でありながら、プロの現場で長年愛用され続けている、まさにコスパ最強の定番モニターヘッドホンです。
DTM におけるモニタリング用途であれば、この一台があるだけで価格以上の役割を果たしてくれます!
MDR-7506 / Sony
ソニー ダイナミック密閉型ヘッドホン MDR-7506 SONY 価格:14629円 |
コストパフォーマンスを重視して選ぶのであれば、1万円台で購入可能な定番ヘッドホン、SonyのMDR-7506がやはりおすすめです。音がクリアで細かい部分までよく聴こえるので、これからDTM(音楽制作)を始める方や、動画編集をする方にも最適です。折りたたみが可能で持ち運びしやすいのも人気の理由の一つですね。
K240 MKII / AKG
AKG K240 MKII-Y3 ヘッドホン セミオープンエアー型 K240 MK2 アーカーゲー 価格:10900円 |
また、AKGのK240 MKIIも非常に優秀な選択肢です。1万円台で購入可能で、こちらはセミオープン型という形式で、音のモニタリング用途に大変適しています。密閉型と違って音場が広く、圧迫感が少ないので、長時間にわたってミキシングやリスニングを続ける際も、疲れにくい点がおすすめです!
どちらも、価格以上の価値を持つ間違いのないヘッドホンです。あなたの用途や好み(密閉型が好きか、長時間使うかなど)に合わせて選んでみてくださいね!
まとめ
いかがでしたか?今回は、DTMer の皆さんに愛される定番のモニターヘッドホンをご紹介しました!
最高の楽曲を生み出すためには、あなたの制作環境に合った「開放型」か「密閉型」か、そして業界のスタンダードとなっている信頼できるモデルを選ぶことが何よりも大切です。
ぜひこの記事をあなたの「理想のサウンド」を見つける最初の一歩にしてくださいね!