【定番】フリーのピアノVSTプラグイン「Piano One」

【定番】フリーのピアノVSTプラグイン「Piano One」

無料ピアノ音源といえばコレ!定番VSTプラグイン「Piano One」。

Piano Oneの特徴

Piano OneはYAMAHAのグランドピアノ「C7」をモデリングしたピアノ音源。容量は約900MBと無料にしてはかなりの大容量でその分良い音が鳴ります。

さらに多くの調整可能なパラメータリバーブを搭載しているため、好みの音色に設定できます。

Piano Oneの使い方

元々はスタンドアローンVSTでしたが、最新版ではモデリングエンジンのNeoPiano miniからライブラリファイルの「Piano1.ins」を読み込んで使用します。

  1. 公式サイトからPiano Oneをダウンロード。
  2. Piano1.rarファイルを、VSTプラグインのフォルダ(例:C:\Program Files\VSTPlugInsなど)へ解凍。
  3. DAWソフトからNeo_Piano_mini.dll(64bitの場合はNeo_Piano_mini.dll)を読み込む。
  4. メニューのPiano→Piano Fileをクリック。さきほど解凍したファイルからPiano1.insを選択。

まとめ

Piano Oneはパラメータ調整も簡単で、ポップスロックのバッキングにも使用しやすい音源です。無料なのでピアノ専用音源が欲しいという方は、ぜひPiano Oneを試してみるのをおすすめします!

詳細はこちら:http://supremepiano.com/product/piano1.html