【2021年】1万、2万、3万…予算別おすすめボーカルマイク 21選

【2021年】1万、2万、3万…予算別おすすめボーカルマイク 21選

ボーカリスト向けで長年愛用できるマイクを探しているという方は必見!

今回は2021年最新のボーカルマイク情報を値段別でご紹介します。

*2021年1月1日時点の値段(税抜)を掲載しています

目次

ダイナミックマイク

ダイナミックマイクは、耐久性に優れノイズも少ないため動きの多いライブ等で使用するのに最適です。

0~1万円

SHURE(シュアー) / SM58,SM58S

¥9,800(抜)

多くのプロも使用している定番のマイク、通称「ゴッパー」。

1966年に発売され今もなお愛されているのはそのサウンド耐久性が理由の一つ。

厳格な耐久性テストを行って作られたマイクなので耐久性はピカイチ。

ボーカルがより際立つ調整が施されているため、数々のエンジニアに評価されています。

AKG ( アーカーゲー ) / D5

¥5,280(税抜)

音響機器メーカーとして有名な AKG のダイナミックマイク D5 。

AKG独特のキレイな中高音域が特徴。

空気感のあるクリアな音質のマイクを求めている方におすすめです。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CM5,CM5S

¥1,080(税抜)

とにかくコスパ最強なマイクを求めているならこのマイク!

値段の割にしっかりとした性能で、十分にボーカルマイクとしても使用できます。

そこまで音質にこだわらないのであればこれで OK 。

SAMSON ( サムソン ) / Q2U

¥7,780(税抜)

オーディオインターフェイスが内蔵した USB で動作するマイク。

XLR 端子も付いているため、オーディオインターフェースを通して使うことも可能です。

オーディオインターフェースなしの PC で使用したい方や、 PS4 など PC 以外で使用したい方におすすめです。

1~2万円

SHURE ( シュアー ) / BETA58A

¥12,800(税抜)

定番マイク SM58 の上位機種で、SM58 と同様にハンドリングノイズ対策耐久性についてもバッチリ。

SM58 よりも音圧が高いためライブで活躍すること間違いなし。

伸びの良い高音が特徴的で、高い声をガツンと表現したい方に適しています。

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E935

¥19,800(税抜)

高級感のあるフルメタルボディのフォルムで、ダイナミックレンジが広く表現の幅が広いマイクです。

クリアな音質で高音域についてもキレイに聴こえます。

声の抜けが良くステージングにはうってつけのマイクです。

TELEFUNKEN ( テレフンケン ) / M80

¥23,500(税抜)

こもって聴こえる低音域は抑え気味でなおかつしっかりと低音を拾ってくれるマイクです。

イコライザーやコンプレッサーを通さなくても完成された音を出力してくれます。

声が低い方でもスッキリとした声になるため声の太い方におすすめです。

AUDIX ( オーディックス ) / OM6

¥20,300(税抜)

コンデンサーマイク並に繊細な音も拾ってくれるダイナミックマイク。

低音域から高音域までまんべんなく集音するため、息遣い等の細かい表現も可能です。

声に色気が出るため女性ボーカルの方にピッタリです。

3万円以上

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / MD 421-II

¥44,800(税抜)

特徴的な形で「クジラ」とも呼ばれるダイナミックマイク。

世界中のライブハウスやレコーディングスタジオでも使用されてきた歴史あるマイクです。

低音部をカットするローカットフィルタを搭載しており、マイクの最下部を回すことで5段階で調節できます。

どんな場面でも使用できるオールラウンダーと言えるでしょう。

SHURE ( シュアー ) / KSM8

¥49,800(税抜)

SM58 で有名な SHURE の上位機種のマイクがこの KSM8 です。

SM58 でも録ることのできない周波数の音まで拾い、イメージ通りの音を出力してくれるマイク。

低音域が強調される低音効果も少なく、SM8 以上のハンドリングノイズ対策が施され耐久性も抜群です。

コンデンサーマイク

コンデンサーマイクは、感度が高く繊細な音を高音質で拾うことができるためレコーディングで使用するのに最適です。

0~2万円

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2020

¥9,800(税抜)

コスパの良いコンデンサーマイクとして、ボーカル用の他生放送実況用に使用している方も多いです。

癖のないクリアな音質で、エレクトレットコンデンサーマイクなので耐久性も高いです。

スタンドマウントとマイクポーチが付属しているため初めて買うコンデンサーマイクとして最適です。

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2035

¥14,446(税抜)

こちらはAT2020の上位機種。

ローカットフィルタースイッチパッドスイッチが搭載し、ショックマウントも付属しています。

ショックマウントを合わせて買いたいという方は、 AT2020 よりこちらのほうがお得です。

AKG ( アーカーゲー ) / P220

¥11,800(税抜)

カーディオイド型の指向特性のコンデンサーマイクです。

聴こえる音そのままにフラットに録音することができます。

この価格にも関わらずしっかりとしたショックマウントとアルミ製キャリングケースが付属しています。

MXL ( エムエックスエル ) / V67G-HE

¥15,700(税抜)

低音域から高音域までバランス良く録れるコンデンサーマイク。

金属製のポップフィルターが付属しているためボーカリストにとっては嬉しいところ。

付属品が多くすぐにでもレコーディングに使用できることから入門用にはピッタリです。

marantz Professional ( マランツ プロフェッショナル ) / MPM1000J

¥5,891(税抜)

とにかくコスパ最強なコンデンサーマイクを探している方におすすめなのがこのマイク。

卓上スタンドとショックマウント、XLR ケーブルなど、コンデンサーマイクに必要なものが全て揃っていてこの価格

コンデンサーマイクを試してみたいけど予算が…という方におすすめです。

2~5万円

AKG ( アーカーゲー ) / C214

¥32,800(税抜)

同じAKG社の高級コンデンサーマイク C414 XLII と同じダイヤフラムを搭載し、なおかつ値段を抑えたモデル。

20dB のパッドが内蔵しており、音圧の高い音源に対しても割れずに収録することができます。

AKG のきらびやかな音が好きな方におすすめのコンデンサーマイクです。

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT4040

¥29,800(税抜)

世界中で使用されている名機 AT4033a の良いところを継承し、さらに改良を重ねたのがこの AT4040 。

ダイナミックレンジ、SN比が向上し、重量も軽くなっています。

80Hz のローカット、-10db のパッドを搭載しており、レコーディングの他ステージ等でも使用可能です。

BLUE ( ブルー ) / Baby Bottle SL

¥42,800(税抜)

特徴的なフォルムなこの Baby Bottle SL は、ノスタルジックで暖かいサウンドを再現するコンデンサーマイクです。

豊かなミッドレンジが特徴的、最高級ビンテージマイクを使用しているかのような音質特性でボーカルに最適です。

100Hz のハイパスフィルターと -20dB の減衰パッドが搭載されています。

AKG ( アーカーゲー ) / C636

¥46,800(税抜)

コンデンサーマイクながらハンドリングノイズや湿気、衝撃にも強いボーカル向けマイク。

内部の音を拾うカプセルにはショックマウントが搭載され、メタルフィルターはノイズを低減してくれます。

ダイナミックマイク並に扱いやすく、ステージ上で使いたい方におすすめです。

5万円以上

AKG ( アーカーゲー ) / C414 XLII

¥79,800(税抜)

AKG の C414 XLII は、高級ラージフラムコンデンサーマイクの中でもプロご用達の定番モデル。

指向特性は 9 段階の調整が、パッドとローカットフィルターについても 4 段階の調整が可能です。

イメージ通りの音を録音してくれるため、プロの収録現場にはうってつけのマイクです。

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E965

¥53,500(税抜)

ステージでもコンデンサーマイクを使用したいというボーカリストの方におすすめのマイク。

大型のダイヤフラムを2枚持つカプセルには、コンデンサーマイクながらハンドリングノイズを低減させるためのショックマウントが搭載。

さらにハウリングにも強く、高い音圧、広い音域もしっかり拾ってくれるため、ステージで使用するには最適です。

まとめ

いかがでしたか?今回は予算別にボーカル用マイクをご紹介しました。

レコーディング向けやステージ向けなどマイクにも向き不向きがあるため、使用用途を考えてマイクを買うことをおすすめします。